ルルアタック パッケージデザイン

コロナに罹り、その後も頭痛や喉など何かと体調不良に悩まされた8月。
調子が悪いと何も出来ないですね、健康第一。

そんなことでお薬を買う機会も多かったのですが、
薬のパッケージではルルアタックシリーズが秀逸だな〜と思ったのでご紹介です。

お薬選ぶ時、皆さんは何を基準に選ばれますか?

私は体調が悪い状態で藁にもすがる思いで選んだので、
まず表面のパッケージの目立ち度で手に取り、裏面にも目を通し、効果がありそうなものをあまり時間をかけずに選びました。

数ある薬の中で表面のパッケージで一番気になったのも、裏面も説得力あったのもルルアタックでした。

表面はホログラム加工で間違いなく目立っていましたが、
私が特に良いと思ったのは裏面。

成分だけ書かれても正直素人は何に効くのか分かりません。

ルルアタックは丁寧に成分の横に効能を記載かつ、その薬が1番効く部分を色枠で目立たせているのです。

シリーズは4種位ありましたが、それぞれの入っている成分、効能の違いがよく分かります。

自分が良くしたい効能の薬を納得して選ぶことができました。

他の薬は成分と効果が離れていたり(画像下記2枚目)、
隣接して記載されていても色で目立たせたりしていない(画像下記3枚目)ので、
グッとこなかったです。
ルルアタックは全成分を表示しながらも得意な所を更に目立たせることで、
効能が引き立っていました。(画像下記1枚目)

記載している内容は同じでも見せ方って本当大事。
ちょっとした所も丁寧に考え工夫しデザインしていきたいですね。

出典:第一三共ヘルスケア 公式HP/ルルアタックシリーズ
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_lulu/lulu-attack/