蔦屋書店しおり

雑誌以外の本とは無縁の人生を生きてきた私ですが、最近本を読んでます。

クリエイティブディレクターの水野学さんの本。この本自体は読みやすく学びになるのでサクサク読めているのですが、
今回お伝えしたいのはその本にはさまっていた栞の話。

普段本を読まないのでもちろん栞も持っていなくて、
蔦屋書店で買った時に挟まってた栞を何気なく使ってたのですが、ある時本を開くと
“本におかえりなさいませ。”のコピー。

今まで反対面の“蔦屋書店”にしか気付いてなかったのですが、こんな心に沁みるコピーがあったなんて。

調べると、作家の原田宗典さんによる蔦屋書店のキャッチコピーだそう。

電子書籍の需要も高まっている近年に、本の良さを思い出させてくれるようなコピーですよね。
私は普段パソコンの前にばかりいますが、
やっぱり紙がいつまでも好きなのでこのコピーがとても沁みました。

モノクロ写真にコピー1つ。裏は余白にぽつんと店名。
これだけで心を本の世界に誘うってすごいな〜と思います。

と同時に蔦屋書店で買ってよかったとも!
こういう小さなところから、
お客様の満足度を高めるのもすごいことですね。

小学5年生にデザインをレクチャー

少し前の事ですが、HPを通じ横浜市内の小学5年生の担任の先生からお問合せを頂きました。

授業の一環でマスクケースの正しい捨て方の周知をしたいのですが、デザインの難しさに直面しているとのこと。

普段のお仕事内容とは少し違うご相談内容でしたが、未来ある子どもたちの為に私の仕事が役に立つのであればこんなに幸せな事はないので、お引受けさせていただきました。

デザインとはそもそも何かをレクチャーした上で、子どもたちが考えたマスクケースのデザインの添削をさせて頂きました。

我が子はまだ4歳と2歳なので、今時の小5とは…?と未知な部分もあったのですが、みんな素直でとても可愛く、癒されました☺️

zoomでレクチャーもさせて頂きましたが、子どもたちが可愛くて終始ニマニマしてしまいました。

※個人が特定できない事を条件にzoomのスクリーンショットと掲載の許可を戴いております

小学五年生の生徒たちにマスクケースのデザインをレクチャーするお仕事が完了し数日。

生徒が作ったマスクケースと共に、こんな素敵な冊子が届きました。

もう感動😳✨

生徒たちにデザインで伝えるということを色々レクチャーさせてもらってましたが、最後の最後でやっぱり気持ち!気持ちがあれば伝わるし、気持ちがないと何も伝わらない。という事を改めて生徒たちから気付かされたように感じました。

有難い経験をどうもありがとうございました。

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